どんぐりブログ
幼児3~5歳児が、「おうちのつどい」で、普段 楽しんでいる お話を劇あそびにして、披露しました。
「にじのおうち」の子どもたちは、『からすのパンやさん』の絵本が大好きで、積み木で釜戸や「いずみが森」を積んだり、「おもちちゃん」「れもんちゃん」たちの編みぐるみを作ったり、からすさんから届いた小麦粉でパンを焼いたりして、あそんできました。劇あそびでは、「赤ちゃんから子どもになっていくように表現したい」とからす役の動きを考えたりしながら、演じていってくれました。
「おひさまのおうち」の子どもたちは、『さんびきのこぶた』の絵本が大好きで、レンガの家やリンゴの木を積み木で積んだり、ラキューで登場人物や家を作ったりして、あそんできました。レンガの家では、「だめ、だめ、だめ。めっそうもない。」とお友だちとの言葉のやり取りを楽しんだり、中で かぶやりんごの料理を作ったりしてくれていました。「おおかみさんは、足を高くあげて踏み込んだ方が、恐そうじゃない?」と皆で考えながら、演じてくれていました。
当日は、『なかよしのうた』や『世界中のこどもたちが』の歌も披露し、親子で「わらべうた」も楽しんで、笑顔あふれる一日となりました。
18日に 「どんぐり運動会」を開催しました。
年長さんの和太鼓は、息の合った太鼓となり、素敵なオープニングで始まりました。
普段から楽しんでいる 雲梯や鉄棒、ぽっくり、天狗下駄、三つ馬、竹馬、とび箱等を おうちの方に「見てもらえる!」と張り切ってくれました。一人ひとりが輝いている姿を見ていただくことができました。みんな みんな「金メダル」でしたよ!
いつも一緒にあそんでいる年少さん、年中さん、年長さん みんなでがんばり、「玉入れ」をしました。何度も楽しむうちに、玉を入れるのが とても上手になりました。
年長さんは、バトンリレーをしました。チームで作戦会議を立てて、当日を迎えました。力いっぱい駆け抜ける姿は、とても かっこよかったです。
親子でボール運びも楽しみ、大人も子どもも 笑顔いっぱいの一日となりました。
朝夕、過ごしやすくなり、園庭のどんぐりも 落ち始めました。園庭では、秋の自然に触れたり、雲梯や鉄棒、三つ馬、竹馬など いろんなことに挑戦したりし、日々 成長していく子どもたちと共に充実した毎日を過ごしています。
部屋でも 子どもたちは、大好きな絵本に見入り、その世界を堪能していてくれます。にじのおうち(3~5歳児)では、『こんとあき』の世界で、積み木で電車を積み、「揚げ丼弁当」等を作って販売しています。ラキューでも 電車や登場人物を作って、積み木で線路や家を作り…とあそんでいます。おひさまのおうち(3~5歳児)では、『マフィンおばさんのぱんや』より、積み木で釜戸を作り、いろんなパンを焼いて作って、販売しています。もっと、いろんなパンを作ろう!と、粘土でも作って楽しんでいます。
こあらぐみ(2歳児)は、『わにわに』の世界が楽しく、いろんな玩具で「わにわに」を作ったり、『わにわにのおおけが』から、お医者さんごっこをしたりしています。
うさぎぐみ(1歳児)は、『おつきさまのぱんけーき』の世界が楽しく、「いっしょ~」と言いながら、パンケーキを焼いています。
ひよこぐみ(0歳児)は、『おつきさま こんばんは』の絵本が大好きで、何度も「読んで」とリクエストしてくれます。黄色のマッサージリングを顔にあて、「おつきさま」になってくれていますよ。
暑い夏でしたが、水にふれての戸外での活動だけでなく、保育室でも楽しいあそびが展開されていました。
にじのおうち(3~5歳児)では、絵本『ゆうちゃんのみきさーしゃ』の世界で、「本当にアイスクリームの出てくるミキサー車が作りたい!」という子どもたちの声から、ミキサー車を積み上げました。アイスクリームを注文すると、コロコロとアイスが出てきて…「アイス屋さんになりたい」と あそんでくれていました。
おひさまのおうち(3~5歳児)では、絵本『11ぴきのねこ』が大好きで繰り返し見てくれています。「大きな魚を捕りに行きたい!」と船を積んで、手で望遠鏡を作って、魚を探しながら、船を進めてくれていましたよ!
ラキューの構成も上手になってきて、絵本『ぎょうざ つくったの』を見て、手が動く登場人物を作ったりしています。
7月に京都の祇園祭のわらべうたを楽しむと、「山鉾」も作ってくれていました!
5歳児らいおん組の子どもたちがデイキャンプをしました。デイキャンプは、5歳児が自分たちで計画し、準備して行う特別な行事です。
ウォータースライダーをしたり、鮎つかみをしたりもしました。鮎は、ツルッとしていて、なかなか つかみにくかったのですが、大歓声をあげて、楽しんでくれました。夕飯に カレーを作り、その鮎も 炭火焼きして 皆で一緒に味わいました。
夜には、2グループに分かれて、「おばけ屋敷」をしました。
何日も前から、それぞれに「どんな おばけにしようか」「ろくろっくびは、どんな風にしたらいいかな」「もっと、怖そうな声がいいかな?」と、考えながら、準備してきました。
当日、絵本『はじめてのキャンプ』のなほちゃんからの手紙を読むと、お化け屋敷の中に 宝物も隠されていることがわかり、ワクワクしながら、お互いのグループのお化け屋敷探険に行きました。本物さながらに それぞれ お化けになりきってくれていましたよ。
お宝を手に 最後は、お家の方と一緒に花火を楽しみました。「デイキャンプが、ずっと続けばいいのにな~」と言いながら、降園していってくれました。
夏祭り1日目は、しゃぼん玉名人の鯰江さんを お迎えしました。
大きな輪っかに しゃぼん液をつけると、大きな しゃぼん玉ができて、大喜び。柄についた紐に しゃぼん液をつけると、更に大きな しゃぼん玉ができ、風を受けて、大きく大きくなって、キラキラと輝き、「うわぁ!」と追いかけて行ったり、また しゃぼん玉を作ったり…と時間も忘れて、何度も楽しみ、園庭がしゃぼん玉の世界になりました!
夏祭り2日目は、らいおん(年長)さんが、「ゲーム屋さんがしたい!」と企画し、「どこに転がったら、当たりにする?」と言いながら、ピンボールを作ったり、ストラックアウトを用意したりして、夏祭りの準備を進めてくれました。
当日は、スタンプを押す係をはじめ、輪投げ、魚釣り、ピンボール、ストラックアウトなど それぞれの店で係を分担し、小さな お客さんを迎えてくれました。「もう一回したい!」と何度も来てくれる お客さんに、嬉しそうに ボールや輪を渡してくれていましたよ。
がんばった後は、「おやつパーティ」でした。焼きそばやとうもろこし、たこ焼き風ポテトボール、りんご飴などがあり、みんなで、楽しかった夏祭りのことを話しながら、おかわりして、食べてくれていました。
新年度 スタートして、2か月がたち、お部屋の雰囲気にも慣れ、お友だちと一緒に あそびに熱中してくれています。
にじのおうち(3~5歳児)は、『まいごのまめのつる』の絵本に見入ってくれていて、「メグばあさん」や「マグばあさん」のおうちを積み木で積みました。収穫した豆で、豆スープを作って、楽しんでいます。豆のツルは、皆で 指編みして、長~いツルにしましたよ!
おひさまのおうち(3~5歳児)は、『ぶたぶたくんのおかいもの』の絵本が お気に入り。登場動物を積み木で積み上げました。登場動物がつけているリボン色でラキューのカゴを作り、「ぶたぶた、かあこお」とお菓子屋さんに お出かけしています。
らいおん組(5歳児)は、絵童話『もりのへなそうる』より、「たらかもの」探しに出かけ、卵を見つけてきました。卵の殻だけで、「へなそうる」は、どこかに行ってしまっていたので、自分たちで 「へなそうる」を作ることに!「赤ちゃん へなそうる」を皆で かわいがっています。
さわやかな風に誘われて、園庭で雲梯や鉄棒、三つ馬、竹馬などに取り組んでいます。あぜ道にも散歩に出かけ、小虫や草花を見つけたり、追いかけっこしたり…と楽しんでくれていますよ!
絵本が大好きな みんな。おひさまのおうち(3~5歳児)では、絵本『おべんともって おはなみに』より、桜の木の下で、♪ ぴ~やぽっぽ ぴやぽっぽ ♪と、仲良く「きっこ電車」をしたりして、楽しんでいます。にじのおうち(3~5歳児)では、絵本『ぐりとぐら』より、積み木で卵の殻の車を作って、あそんでいます。『くものすおやぶん とりものちょう』より、「かくればね」の「かくれんぼう」をラキューで作って、♪ か~くかく かくれんぼ ♪と唄って、みせてくれています。
こあら(2歳児)、うさぎ(1歳児)、ひよこ(0歳児)のお友だちも、好きなあそびを見つけて、熱中して あそんでくれていますよ!わらべうたを唄うと、にっこり 見入ってくれています。
スゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にし、らいおん(年長)さんが、「まつり花笠」を披露しました。和太鼓と民舞の共演が見事でした!
劇『へえ六 がんばる』は、「火の玉太郎が、何百何千もの火の玉を吹き出すところは、どうしたらいいかな?」「ひょうたんの水がかかって、火が消えるところは、どうする?」…その役柄の子だけでなく、皆で考え、必要なものを準備し、少しずつ創っていきました。
自分の思いだけでなく、友だちの意見にも耳を傾け、相談し、時には ぶつかり合いながらも、一つの物を創り上げていく…という経験をすることができました。
普段から、アイロンビーズで登場人物を作って、劇をしてあそぶ様子も見られ、らいおんさんの「楽しい!」が伝わってくる劇となりました。

































































