2/28(土)に「らいおんのつどい」で 年長児が、劇『大どろぼうホッツェンプロッツ』歌「あしたは はれる」、民舞「よさこいソーラン」を披露しました。
童話『大どろぼうホッツェンプロッツ』が好きで、カプラで「大魔法使いツワッケルマンの城」を建て、その世界観で遊びこんでいた らいおんさん。「ホッツェンプロッツの劇がしたい!」という声が上がるようになり、劇作りが始まりました。
「ホッツェンプロッツがコーヒー挽きを持って行ってしまうところは、どうしたらいいかな?」「ツワッケルマンがブクブクって沈んでいくところは、どうしよう?」自分の出番だけでなく、皆で「こうしたら どう?」「他の人は、どう思う?」と考えを伝えあいながら、少しずつ 作り進めていきました。
本番は、「お母さんたちをホッツェンプロッツの世界に連れていきたい!」と 意気込んでくれました。劇が終わった後、おうちの方も 「いつの間にか その世界に引き込まれ、感動しました!」と仰っていましたよ!
民舞「よさこいソーラン」も 大きな声で掛け声をかけあい、しっかりと足を踏み込んでの踊りは、とても素敵でした。
らいおんの仲間で 互いに切磋琢磨しながら、大きく成長した喜びを 皆で分かち合うことができ、素晴らしい一日となりました。

































































